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UTMパラメータとは?なぜ広告運用に必須なのか
UTMパラメータとは、URLの末尾に付与する計測用のタグです。Google アナリティクス(GA4)をはじめとするアクセス解析ツールが、「ユーザーがどの広告・どの媒体から来たのか」を正確に識別するために使います。
UTMパラメータを付けずに広告を配信すると、流入はすべて「(direct)」や「(not set)」に分類され、どの施策が成果に貢献しているのか判断できなくなります。費用対効果を正しく測定し、次の打ち手を決めるために、UTMパラメータの付与は広告運用の基本中の基本です。
各パラメータの意味
| パラメータ | 必須 | 役割 | 入力例 |
|---|---|---|---|
utm_source |
必須 | 「どこから来たか」— 流入元の媒体名 | google, yahoo, facebook, line |
utm_medium |
必須 | 「どの種類の広告か」— チャネルの分類 | cpc, display, social, email |
utm_campaign |
必須 | 「どの施策か」— キャンペーン名 | summer_sale_2026, brand_awareness |
utm_term |
任意 | 検索キーワード(リスティング広告向け) | running_shoes, hotel_tokyo |
utm_content |
任意 | 広告クリエイティブの識別(A/Bテスト等) | banner_a, text_link, video_30s |
実務で失敗しないための命名ルール
UTMパラメータの値はGA4上でそのまま集計のキーになります。表記ゆれがあるとデータがバラバラになり、正しいレポートが作れません。以下のルールを徹底しましょう。
- すべて小文字で統一する — GA4は大文字・小文字を区別します。「Google」と「google」は別データとして集計されるため、必ず小文字に統一してください。
- スペースを入れない — スペースはURLエンコードされて
%20や+に変わり、レポートが読みにくくなります。区切りにはアンダースコア(_)を使いましょう。 - 日本語を避ける — URLが長くなり、コピー時にエンコード崩れが起きやすくなります。英数字とアンダースコアだけで命名するのが安全です。
- 命名規則をチームで共有する — 担当者ごとに「facebook」「Facebook」「fb」と表記が分かれると集計が崩壊します。命名規則をスプレッドシート等で管理しましょう。
ブラウザ完結で安全に使えます
本ツールはすべての処理をブラウザ内の JavaScript だけで完結しています。入力されたURLやパラメータが外部サーバーに送信されることは一切ありません。
- 外部APIへの通信なし — オフライン環境でも動作します
- データの保存・送信なし — ページを閉じれば入力内容は完全に消えます
- アカウント登録不要 — URLを開くだけで誰でもすぐに使えます
その他のツール
お探しのツールが見つからない場合は、BetaVersion Tools トップページから全ツールの一覧をご確認ください。広告運用・Web制作に役立つツールを随時追加しています。