画像をドラッグ&ドロップ
または
JPG, PNG, WebP に対応(複数ファイル可)
サイトを軽くしてSEO順位を上げる — 次世代画像フォーマットWebPへの変換
Webサイトの表示速度はSEOランキングの重要な指標であり、その中でも画像の最適化は最も効果の大きい施策のひとつです。本ツールは、JPEGやPNGの画像を次世代フォーマット「WebP」に一括変換し、同時にリサイズも行えるブラウザ完結型のコンバーターです。
WebPとは? JPEG・PNGと比較した優位性
WebPはGoogleが開発した次世代の画像フォーマットです。従来のフォーマットと比較して、画質を維持したままファイルサイズを大幅に削減できます。
| 項目 | JPEG | PNG | WebP |
|---|---|---|---|
| ファイルサイズ | 基準 | 大きい | JPEGより25〜35%小 |
| 透過(アルファ) | 非対応 | 対応 | 対応 |
| アニメーション | 非対応 | 非対応 | 対応 |
| ブラウザ対応率 | 100% | 100% | 97%以上 |
※ ブラウザ対応率は2026年時点のグローバルデータです。IE 11を除くすべての主要ブラウザが対応しています。
Core Web Vitals — LCPを改善する画像最適化
Googleが検索ランキングの指標として採用しているCore Web Vitalsの中でも、LCP(Largest Contentful Paint)は画像と最も密接に関係しています。
- LCPとは — ページのメインコンテンツ(多くの場合ヒーロー画像)が表示されるまでの時間。Googleの基準は2.5秒以内です。
- 画像サイズの影響 — 1枚の未最適化な画像(例: 5MBの写真)があるだけで、LCPスコアは大幅に悪化します。WebPに変換し、表示サイズに合わせてリサイズするだけでLCPが劇的に改善します。
- 実践的な目安 — ブログ記事の画像は横幅800〜1280px、画質0.75〜0.85のWebPが最適なバランスです。サムネイルは640px以下で十分です。
ブラウザ完結で安全に使えます
本ツールはすべての画像処理を HTML5 Canvas API を使用してブラウザ内で完結しています。画像がサーバーにアップロードされることは一切ありません。機密情報を含むスクリーンショットや、まだ公開前の製品写真なども安心して処理できます。
- サーバーへのアップロードなし — 画像はあなたのPC内だけで処理されます
- データの保存・送信なし — ページを閉じれば処理データは完全に消えます
- アカウント登録不要 — URLを開くだけで誰でもすぐに使えます
その他のツール
画像を軽くしたら、次は構造化データ(JSON-LD)生成ツールで検索結果の見え方も最適化しましょう。その他のツールはBetaVersion Tools トップページからご確認ください。